TOPページ > 海の偉大さと海開きをしたという話

海開きをしたようです。

海が近所にある場所に住んでいるので、海開きをすると街の活気が違ってきます。

遊びにくる客層が変わるといいますか、急に街が華やいだ様子になるのです。

駅前からずらっと海へ向かう人が行列をつくり、皆楽しそうな顔で歩いています。

海へ向かう人たちというのは、ひと目見てわかるほどに「海仕様」のいでたちです。

男性はハーフパンツにビーチサンダル、女性はカラフルなワンピースがひらひらと風になびいて、その姿だけでも楽しそうに見えてきます。

生まれたときから海に近い場所に住んでいたため、あまりかしこまって「海に行く」ということをした経験がないので、その姿を見るたびに毎年新鮮な気持ちを味わえます。

やはり「夏といったら海」という感覚は、海にほとんど行かない自分にもすり込まれているのかもしれません。

海は広いな、大きいなという言葉はただ単純にサイズのことをいっているのではなく、そういった心に染みこんだ感覚も含めてのことなんだろうなと思いました。

今年の夏は、自分も勇気をだして地元の海に遊びに行こうかななんて思います。

海に行くためには、海水パンツを購入しなければいけないので、まだ少しだけハードルが高いですが。

でも、絶対に今年こそは、自分も海に行ってみようと思います。